三瓶由布子さん関連情報

三瓶小清水2010年始動!!
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前に読みたいって言ってたこれ、

シャングリ・ラ

読みましたw

ここに吉田健一さんの挿絵が載ってるやつです。
予想通り、分厚く薄い辞書くらい(本文592p)の太さがありました。

その割に内容が読みやすかったためか、結構スラスラ読むことができました。

感想文とか苦手なので書きませんが、エウレカセブンのキャクターデザインが好きな人は、先に吉田さんの挿絵をみていた方が読みやすいように思います。
ガガガトークで吉田さんがおっしゃっていたように、挿絵を見ずに表紙だけを見て読んだ人は挿絵はイメージが違うと思うかもしれません。

ただ挿絵を先を見ていても、小説ってのは読んでる人がキャラクターの絵をイメージしていくものだから、だんだん吉田さんの挿絵とは違うキャラクターになっていくキャラクターも出てくると思います。

読み終えた後、もう一度吉田さんの挿絵を見てみると、キャラクターによって自分のイメージ通りというキャラと自分のイメージとは違うキャラとに分かれました。

自分の中でぴったりイメージ通りだったのは、香凛と美邦と凪子とタルシャンとミーコでした。
まあまあイメージ通りだったのは、小夜子と國子で、イメージと違ったのは草薙とクラリス?とチャン?でした(クラリスとチャンはあの絵がそうなのか不明です)。
あとモモコってのは、自分の人生で生ニューハーフをほとんどみたことないので、想像できませんでしたw(今度一度ニューハーフバーにいってみたいですw)

とにかく毎日小説とかを読まない自分などには、挿絵があるってのはやっぱりありがたいことで、しかもその挿絵を描いておられるのが、吉田健一さんだというのは最高なことでした。
吉田さん挿絵を描いてくれてありがとうございますw

この小説を読み終えて、これはアニメ化されそうな作品だなと思ったのですが、少々残虐なシーンもありますので、やっぱり微妙かなとも思います。

ただ、もしアニメ化されても、三瓶由布子さんがあてるようなキャラクターはいないかな?とも思いますw

これがアニメ化されて、もし三瓶さんが声をあてているようなら、それは三瓶さんが新境地を開いているときだと思いますw

吉田健一さんのHP
http://www3.ocn.ne.jp/~gallo44/

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